11月に入ってすぐ、株式会社市川工務店様の社屋に、
エアドルフィン(アウルエクスプレス)の設置工事を行いました。
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市川工務店様では、新築はもちろん、
小さな修繕から、オール電化リフォームなど、
常に、快適に暮らせる住まいをご提案されています。
自社屋では、すでに4kwの太陽光発電を導入されており、
さらに、風量の豊かな立地を利用して、エコエネルギーを活用しようと、
今回のご相談をいただきました。
周囲には、風を遮るような大きな木や建物はなく、
また、釜無川の近くであり、南北に大きな風の通り道があります。
この工事に合わせて、接客スペースにある11本ある40Wの蛍光灯を
すべて蛍光灯型LED照明に交換しました。
こちらが、交換後の様子です。

LEDの点々が見えるというような事もなく、
光量としても、まったく従来の遜色しません。
消費電力は、従来の蛍光灯の半分以下。
取り付け器具も、従来のもの引き続き使用することができます。
ただし、電源がAC100V(〜200Vのフリーボルト仕様)を使用するため、
器具のインバータをバイパスするという改造が必要です。
照明など、ほぼ常時消費される電気製品において、
電力消費の少ない機器を導入することは、自家発電する事と、
同様の効果をもたらします。
おそらく、これからの新築住宅にもLEDの照明というのは、
いろんな形で導入されてくるのではないでしょうか。
そして、その同じスペースには、太陽光の発電モニターに並んで、
今回のエアドルフィンの発電モニター(RM-1000)も設置されております。
※LED照明(特に蛍光灯型・ハロゲンタイプ)はメーカーや器具によって、
光量・色・設置方法・その他仕様が、異なります。
できるだけ、実機を確認し、既存の器具が使えるかなど、
ご確認されることをオススメします。
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