MEDIACRATの情報日記

株式会社メディアクラートのスタッフが、
徒然なるままに書き綴る日記です。
工事事例や最新製品に関する情報もお伝えしております。

不定期更新です。
北杜市にてエアドルフィン設置工事

今年は例年よりだいぶ早く梅雨入りしてしまいました。
ジメジメするのも不快ですが、曇りや無風の日が増えるというのは、
太陽光や風力発電にも、例年よりも影響が大きく出てしまうのは痛いです。


ここ最近、風力発電機のご相談が急増しているのですが、
弊社だけに限らず、全国的にも案件が増えている状況が続いており、
メーカーもピッチを上げて対応しているものの、
納期に若干時間をいただいておりました。

というわけで、少々対応が遅れ気味になってしまっていたのですが、
5月末から6月にかけて、弊社でも2件の設置工事がありました。


そのうちの1件は、緑に囲まれた街・北杜市です。
幸い、雨に降られる事もなく、順調に工事が行えました。

以前の工事と同じように、コンクリート柱を建て、
弊社設計の取付金具を使用して設置しました。




北杜市は、八ヶ岳から吹き降ろしてくる風が通り抜け、
風況としては、風力発電にとても適した場所です。
ただし、周囲は、木が茂ったり、独特の地形の場所も多く、
風向きや設置方法を十分に考慮し、設置場所を選ぶ必要があります。
この時、重要なのは、設置する「その場所」の情報なので、
大くくりな地域の風況情報では、不十分になってしまいます。

今回は、近くに少し高い木はあったのですが、
方角を考えると、ほとんど影響がないと判断し、
また、周辺の低い木を余裕でかわす高さまで上げました。
この時期が、木の葉が一番多い時期ですので、
風への影響はもっとも強くなる時期でもあります。

しかし予想どおり、設置工事直後から吹いていた風は、
エアドルフィンへの影響はほとんどなく、
期待どおりの稼動が見込めるでしょう、楽しみです。



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| メディアクラート スタッフ | エアドルフィン・風力発電機関連 | 11:58 | comments(1) | trackbacks(0) |
5月11日の新聞記事より
5月11日付けの山梨日日新聞の記事です。



去年の11月に、このブログでも取り上げさせていただいた、
電気スクーターを愛用する県職員の方の記事が、掲載されました。
http://blog.mediacrat.net/?eid=706851
この数日前に、弊社の方にも同新聞社から取材の電話があり、
すこしお話をさせていただいたのですが、
このような形で、掲載されていたので驚きましたてれちゃう

この方とは、以前からお付き合いがあったわけですが、
このスクーターに関しては、導入のご相談にはじまり、
改造されては、乗って来ていろいろとアイデアを話していただいたりと、
そのエコエネルギーに対する積極性には頭が下がります。

今年のはじめ、
「スクーター充電用で、自宅に小規模の太陽光パネルをつけたい」
という事で、相談をいただき、弊社にて施工いたしました。
どうしても車体につけた太陽光パネルだけでは、
満充電にするのは難しいわけですが、
これによって、さらにCO2の排出されないサイクルとなりました。

自宅に太陽光発電の設置となると、数キロワット規模で、
系統連系にするのが標準的になっているわけですが、
こういった用途を絞った形で導入することにより、
低予算で、効率のいい使い方をすることもできるわけです。

なお、このスクーターは、あくまでも個人所有のものであり、
これらの取組みは、お客様が独自に行っているものですが、
県の環境課に、エコエネルギーや環境問題にに尽力されている方がいるのは、
自治体の今後の取組みとしても、とても期待が持てるように思います。

また、この記事の内容は、5月12日夕方の山梨放送のニュースでも、
特集コーナーとして放送されていました。
今後ますます関心が高まってくるといいですね。


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成田紀行
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先日、音楽レコーディングのスタジオシステムの設計依頼をいただきまして、
提案のための準備に追われております。
業務で使うシステムということもあり、構成の相談にのってもらうために、
プロ音響・ステージ照明のショールームがある千葉県成田市に行ってきました。

ホームユースのリスニングオーディオやシアタルームなどは、
弊社の得意分野でもあるのですが、レコーディングスタジオともなると、
当然ながら、規模も構成も大きく変わってきます。
幸い、私がレコーディングやPAといった音の現場にいた経験があるので、
軸となる部分に関しては、構築できていたのですが、
やはりデジタルレコーディングの最新技術などを盛り込みと思い、
2時間半、車を走らせていってきたのですが、ホント勉強になりました。





ショールームの担当者もゆっくり時間を割いていただきまして、
私の作っていった資料をもとに、適確なアドバイスをもらうと同時に、
それぞれの機器の長所・短所も、丁寧に説明もくれました。
最新のDAW(Digital Audio Workstation)環境に触れる事ができ、
提案を予定しているマイクやスタジオ用モニタスピーカーも、
実際に音を聴き比べたりすることができ、大きな収穫でした。


さて、成田といえば、新勝寺
少し時間があったので、この案件の無事完了を祈願してきました。
去年11月に完成したばかりの総門をくぐり、境内を歩いたのですが、
そのスケールの大きさに驚くばかりでした。






最先端のデジタル技術と、国の重要文化財に触れ合った1日でした。。。
| メディアクラート スタッフ | その他 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
エアコン 大は小をかねません。
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さて、本日より新年度。
甲府市内は、桜もいい感じに咲き、春らしい春を迎えております。
しかしならが、強い風が吹き荒れる日が続いているので、
お花見にはちょっと厳しいかもしれませんね。。。たらーっ


ここ最近、引越しシーズンに伴って、
続けて数名のお客様より、エアコン設置や移設のご相談をいただきました。
ようやく暖房がいらなくなってきたかな?という時期ではありますが、
寒暖の差の激しい時期ですし、梅雨の時期は除湿機能も重宝するので、
1年を通しての必需品になりつつあります。

さて、ご相談をお受けする中で、
「さっき量販店でも話を聞いてきたのだけど、もう一つ大きい機種の方が、
 早く冷えたり、よく温まるからお得だって薦められた。
 大きい機種でも、設定温度になれば冷風は止まるから問題ないって」

とお客様よりお話を聞かされました。

結論から言ってエアコンは大は小を兼ねません!
「冷える・冷えない」「暖まる・暖まらない」だけの括りでしたら、
一見問題なさそうですが、広さに応じてこれだけ機種が用意されているのは、
「それなりの理由がある」という事がなのです。
大が小を兼ねていたら、メーカーもわざわざこんなに区別しないでしょう。
稀に部屋の広さよりも大きいエアコンを設置するケースもありますが、
それはあくまでも、設置場所の断熱性や現場の状況を踏まえた場合なので、
店頭で初めて会った人に、いきなり薦めるというのは問題ありです。

また高級機種や大きな機種を選ぶよりも、やはり設置工事です。
室外機を直射日光から避けてあげたり、
配管の長さをなるべく短くしたり、というのも効率のいい稼動の肝なので、
配管をカットせずにとぐろを巻いていたり、
1日中、陽の当たるような場所に室外機を設置したりしていたら、
大きな機種をつけても、かなりのスペックダウンになってしまいます。


本来、エアコンに限らず機械というのは、「目的とされた仕事率」に対し、
もっとも効率よく、正確に動くように設計されております。
もちろん大きくても小さくても、適していないと、消費電力が増え、
家計にも環境にも悪い影響を与えます。
部屋が冷える時間も、1サイズ大きい程度でしたら劇的には変わりませんし、
多少早く設定温度になったとしても、最小出力運転に切り替わった後、
サイズが大きくなれば、当然、最小出力時の消費電力は増えます。
その最小出力運転も、スペック通りの広さに適した運転をするので、
6畳の部屋に、8畳用の機種がつけていたら、8畳を保温する稼動します。
また、あまりに大きなサイズを付けてしまうと、最小出力運転であっても、
冷房の場合は、部屋を冷やし続けることにもなりますムニョムニョ

これだけでも、適したサイズのエアコンの必要性が理解いただけたと思いますが、
電気代より何より、急激に部屋を冷やすというのは人体に良くありません。
お年寄りのいるお部屋に設置する場合は、特に配慮が必要です。
人間は「風」プシューを感じることにより、体感温度が低く感じます。
なので、エコアンの設定温度はそこそこに、扇風機を併用することが、
涼しさを感じる大きな鍵となりますので、ぜひお試しください。


ま、しばらくは冷暖房のいらない、いい季節ですねラッキー
| メディアクラート スタッフ | - | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日の広告より
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本日(3月10日付)の山梨日日新聞の全面広告です。

甲府CATVさんからのお知らせですので、
甲府CATV管内の地域にしか入っていないかと思われますが、
かなり重要な情報です。

主に、デジタル放送受信にあたっての、
ブースターや分配器の改修に関するお知らせです。

弊社でも常々お知らせしている事でもありますが、
通常、テレビ設置時に、ご購入先の販売店にて、
設定はじめ、配線の点検・改修を行ってもらうといいと思います。
大抵の専門店では、設定を終えて受信に支障があれば、
改修は必要だと提案することになると思うのですが、
量販店などでは、あまり詳しい説明がないまま引き上げてしまうので、
デジタルテレビでアナログ放送しか受信できていないケースが、
こんなにも増えてしまっているわけですたらーっ

さらに理想を言うなら、購入前に自宅の配線が、
ブースターや分配器の交換・改修が必要かの確認をしてもらい、
それらの金額も見積もってもらうと、テレビ購入後に、
思わぬ出費で戸惑うこともなくなると思います。

また、デジタルテレビでは、BS/CSデジタルも受信できる機種が多いため、
CATVとパラボラアンテナの混合を依頼される方が非常に増えております。

こうすることにより、テレビ配線がされている全ての部屋で、
BS/CSデジタルも受信できるようになるわけです。
この場合は、専用の混合器・混合ブースター使うわけで、
単にCATVブースターを交換するのに抵抗がある方も、
1本のパラボラアンテナで、全部屋でBS/CSデジタルも見れるとなれば、
ご納得して、導入していただいております。

弊社では、必ずご購入前に点検をし、改修が必要な場合は、
その金額も含めた形で、提案させていただいております。
テレビ本体は、量販店のような価格を提示する事は難しいですが、
その分、工事にはじまり、使い方など専門的サポートを徹底ており、
「結果的に安くなった」と、お客様からは喜びの声をいただいております。

売るだけではなく、また、工事をするだけでもなく、
「お客様をサポートする事全て」が、弊社の商品ですラッキー
| メディアクラート スタッフ | デジタル放送関連 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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