MEDIACRATの情報日記

株式会社メディアクラートのスタッフが、
徒然なるままに書き綴る日記です。
工事事例や最新製品に関する情報もお伝えしております。

不定期更新です。
地デジ移行のその後
 7/24にアナログ放送が停波し、数日経ちました。

依然、デジタルチューナーの在庫や、受信不具合のご相談など、
毎日、数件のお問い合わせをいただいております。

デジタルチューナーの不足は著しく、
こればかりは、お待ちいただくしかないという現状ではありますが、
その他、サポート可能なご相談につきましては、
順次対応しております。

お時間をいただく場合もございますが、
何卒、ご了承ください。


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甲府CATV 「テレビ東京」再送信!
3/24に甲府CATVより発表がありましたが、
同局管内で、テレビ東京の再送信が開始になります。
心待ちにされていた方も多かったでしょう。
 
http://www.nns-catv.co.jp/content/view/444/34/

2011年4月1日午前6時に放送が開始されます。
チャンネルは7chだと思います。

デジタルテレビのメーカーや機種によって、設定はさまざまですが、
初期設定(設置設定)の項目にあります、
受信チャンネル設定において、チャンネルのスキャンを行ってください。
「追加スキャン」として現状の設定にチャンネルを加える方法と、
「初期スキャン」として、一通りすべて読み込み直す設定があります。

基本的に追加スキャンで問題ないと思いますが、
弊社の経験上、正常にチャンネル追加ができなかった事がありました。
追加スキャンで、正常にチャンネル追加が行えなかった場合、
初期スキャンを試してみると良いかと思います。

レコーダーの設定もお忘れなく。
弊社のお客様につきましては、設定がわからない場合は、
順次サポートさせていただきます。



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本日の広告より
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本日(3月10日付)の山梨日日新聞の全面広告です。

甲府CATVさんからのお知らせですので、
甲府CATV管内の地域にしか入っていないかと思われますが、
かなり重要な情報です。

主に、デジタル放送受信にあたっての、
ブースターや分配器の改修に関するお知らせです。

弊社でも常々お知らせしている事でもありますが、
通常、テレビ設置時に、ご購入先の販売店にて、
設定はじめ、配線の点検・改修を行ってもらうといいと思います。
大抵の専門店では、設定を終えて受信に支障があれば、
改修は必要だと提案することになると思うのですが、
量販店などでは、あまり詳しい説明がないまま引き上げてしまうので、
デジタルテレビでアナログ放送しか受信できていないケースが、
こんなにも増えてしまっているわけですたらーっ

さらに理想を言うなら、購入前に自宅の配線が、
ブースターや分配器の交換・改修が必要かの確認をしてもらい、
それらの金額も見積もってもらうと、テレビ購入後に、
思わぬ出費で戸惑うこともなくなると思います。

また、デジタルテレビでは、BS/CSデジタルも受信できる機種が多いため、
CATVとパラボラアンテナの混合を依頼される方が非常に増えております。

こうすることにより、テレビ配線がされている全ての部屋で、
BS/CSデジタルも受信できるようになるわけです。
この場合は、専用の混合器・混合ブースター使うわけで、
単にCATVブースターを交換するのに抵抗がある方も、
1本のパラボラアンテナで、全部屋でBS/CSデジタルも見れるとなれば、
ご納得して、導入していただいております。

弊社では、必ずご購入前に点検をし、改修が必要な場合は、
その金額も含めた形で、提案させていただいております。
テレビ本体は、量販店のような価格を提示する事は難しいですが、
その分、工事にはじまり、使い方など専門的サポートを徹底ており、
「結果的に安くなった」と、お客様からは喜びの声をいただいております。

売るだけではなく、また、工事をするだけでもなく、
「お客様をサポートする事全て」が、弊社の商品ですラッキー
| mediacrat | デジタル放送関連 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
メーカー講習会
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本日、某メーカーの新製品講習会。

主に、HDD/BD/DVDレコーダーCD
ますます多機能で便利になっていくのだな〜と実感。

発表前の製品なので、細かい情報はココでは書けませんが、
新開発のデータ圧縮技術や、それに伴う新たなフォーマット。
さらには、テレビ本体やHDカムとのリンク機能の充実と、
デジタル機器やパソコンが得意な私としましても、
ホント、一語一句聞き逃さず聞いていないと、
ちょっと置いていかれそうな感じでした。

今日の資料を見返しても、アルファベットとカタカナばかりで、
これらをお客様に、どうのように説明したものか。。。たらーっ
とにかく実際にご使用になるのは、デジタル機器に詳しい人だけでなくて、
お子様から、お年寄りまでいらっしゃるわけですから。
端的に説明しても、落ち度があっては迷惑をかけてしまいますし、
より詳細に説明すると、混乱を招いてしまう気もします。

それだけ複雑にもなってきているんですよね。
メーカー担当者も話しておりましたが、
カスタマーサポートの問い合わせの大半は、レコーダー関係との事。
当ブログの検索キーワードも、ほとんどがレコーダー絡みです。

問題にならない程度に、今日の情報を少し具体的に書きますと、
録画方法によっては、メーカー独自のフォーマットが導入され、
「DVD-R」などに書き出した際に、
他メーカーや、同メーカーでも旧機種と互換性がなくなる事があります。
それはCPRMだとか、「VR方式」「Video DVD方式」とは関係なく、
これまた、ひとつ注意点が増えたわけです。
このへんについては、販売店がきっちり説明すれば、
それほど問題にはならないわけですが、
量販や通販での購入が大半を占める昨今では、
それなりの問題になっていってしまうように思います。


続いて、最近話題になっているデジタル放送のダビング規制緩和。
この『ダビング10』は、コピー9回と最後1回はムーブとなるわけです。
これは技術使用が確定した時点で、
メーカーがレコーダーのバージョンアップデータを作成し、
なんらかの方法で配信することになります。
配信方法は、放送データに混合するか、メディアで配布するかは、
いまのところ、決まってはいないようですが、
インストールすることによって、対象機種に限り、
『ダビング10』に対応できるようになります。
それぞれ確認は必要ですが、06年以降くらいのモデルが、
『ダビング10』には対応するようです。

しかし、気をつけなくてはいけないのが、
『ダビング10』はあくまでもハードディスクに録画した放送を、
DVDやブルーレイディスク(以降BD)に書き出す際にかぎり、
10回までダビング(コピー)ができるようになるわけです。
最近は、ハードディスクを内蔵せずに、
BDのみを録画媒体とする機種もリリースされていますが、
最初から直にDVD・BDなどに録画した場合は、
これまでどおり、複製は不可能になるとのことです。

また『ダビング10』は、地上デジタル放送のみが対象。
BSデジタルやCSデジタルでは、これまでどおりコピーワンス。
また、地デジでも、番組によってはコピーワンスになる放送もあるとか。
そもそも複製の制御は、レコーダー本体に依存するのではなく、
放送局で、デジタル放送の信号に混合し配信されているので、
こればかりは、レコーダーのバージョンアップしても、
できないものはできないものでして、仕方がないのですが、
誤解のないように、説明していかねばなりません。


デジタル放送完全切り替えにむけ、
ますます我々専門店のサポート体制を、
徹底する必要があると実感した08年最初のメーカー講習でした。
| mediacrat | デジタル放送関連 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
録画機の難
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山梨県内、明日(12/22)は今シーズンの初雪になりそうで、
車で走っていても、なんとなく街中がソワソワしておりますゆき


この冬はデジタルテレビ本体だけでなく、録画機においても、
デジタル放送対応機種が一気に充実した事もあり、
その仕様や録画・受信に関しても、問い合わせが増えています汗

当社の感覚としては、デジタルテレビよりも、
デジタル放送対応の録画機の方が、普及するにつれ、
トラブルが多くなるのではなかろうかと感じております。

「DVD-RAM」「DVD-RW」「DVD-R」の違い・使い分けが、
最近ようやく、認知され慣れてきたところでしょうか。
パソコンを使っている人は、記録メディアの使い分けは得意でしょうが、
録画用には「CPRM対応」「VR方式(モード)」対応など、さらに種類が増え、
それが落ち着かないうちに、ブルーレイディスク機が続々とリリース。
従来の「家電」としてのテレビ・録画機から、位置づけが変わりつつあり、
機械な苦手な方に大きな「抵抗」が生まれてしまわないか、不安です。
最近のHDD/DVDレコーダーなどは、従来のビデオデッキとは、
まったく別次元のものになっていますからねたらーっ

また「HDMI」「D端子」など、今までのテレビには無い端子も標準化され、
便利さと複雑さの両方が増しています。

それだけに我々販売店は、お客様が苦労される事のないよう、
これまで以上にアフターケアを徹底し、
潤滑にデジタル家電に慣れていただくよう取り組んでいますが、
これまでのビデオデッキと同じ感覚とはいかないのは仕方ありません。
現に、当社のサイトや、このブログへの検索キーワードは、
デジタル放送の録画に関するものが最も多いわけで、
それを踏まえて、お客様への説明させていただいておりますが、
やはり慣れるまで、皆様苦労されているようです。

情報番組や雑誌などでは、デジタルテレビの薄型化や、
録画器の高画質・高音質ばかりを競うように取り上げていますが、
いま本当に求められているのは、システムのリンク機能や高画質ではなく、
ひと手間かかっても「これまでと同じ感覚で使える」事じゃないのかな?
と、考えさせられてしまいます。

ハードディスクが内蔵されていなくても、
録画クオリティーも細かく選べなくてもいいから、
DVD-RAMかDVD-RWを、ビデオテープのような感覚で使ってもらえるような
原点にもどった機種ってのが、一番抵抗がないんではないでしょうか。

また、新しく購入したHDD/DVDレコーダーの接続と同時に、
今まで使っていたビデオデッキも使えるように接続したくても、
大抵、メーカーの説明書には、そのDVDレコーダーとテレビの
1対1の接続例しかないので、アンテナ配線においては、
ケーブルの不足や順序が分からないという状況が多くなっています。

ぜひメーカーさんには、デジタル製品が苦手な方でも、
これまでのアナログ家電と同じような感覚で使えるラインナップも
考えてもらえないものですかね。
今後、この手のトラブルは、増えていくのではないでしょうか。。。
| mediacrat | デジタル放送関連 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
デジタル放送受信工事 その3
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連日にわたって、地上デジタル放送の受信に関する相談が来ています。
単純な設定漏れや、配線不足から、複雑なものまで。。。

先日は、かなり特異な状況に出くわしまして、
2日がかりでの工事になってしまいました
たらーっ


テレビを設置し、地デジのチャンネルスキャンを行ったところ、
信号レベルが低く、正常なスキャンが行えませんでした。
当社の場合、「デジタルテレビの設置」に、「配線改修」は付き物と、
腹積もりをして、点検と工事の準備を整えて現場に向かうので、
さほど何も思いませんでしたが、ご購入いただいたお客様は、
「へぇ〜、こういう事もあるんですね」と驚かれていました。

そのお宅では、すべてのアンテナ配線先でも、
BS/CSデジタルも見れるようにしておきたいとのことで、
CATVのラインと、パラボラアンテナの混合を行う予定でした。
そこで混合器も普通の物ではなく、混合ブースターを取り付ける事に。
通常、混合ブースターを使うと、分配器が電流通過型ではなくても、
パラボラアンアテナへの電源供給は、ブースターで行えるので、
BS/CSデジタルの受信が行えるようになります。
この時、テレビ側などでアンテナへの電源供給の設定をOFFにしてください。

というわけで、たいていの場合、こういったケースは、
混合ブースターを設置することにより、対応できるわけです。

しかし!
そうもいかなかったので、今回の日記で取り上げるに至ったわけです。
CATVの地デジレベルは、しっかりと増幅され全チャンネル受信OK。
なのに、リビングでのBSデジタルのレベルがまったく振れず。
テレビを映してみると、BSi、BSフジ、BSjだけは十分なレベルなのに、
BS日テレ、BS朝日、BShiなどはレベル「0」。
CS110のプロモート画面もまったく受信ができません。
パラボラの受信でチャンネルによって、こんな差が出るのは解せません。
ましてや映らないチャンネルの受信レベルが「0」というのは・・・??

さ〜こうなったら、ここからは屋内配線との格闘です。
デジタル放送に関しては、固定観念を捨てて、すべてを疑います。

すべての部屋の壁端子をはずし、天井裏の分配器の状況に察しをつけます。
一部は、直列の送り配線になっている部分がありましたが、
壁端子の数から言って、必ずどこかに分配器が使われているはず。

天井裏に入らせていただき、分配器探したところ、すぐに見つかりました。
顔を入れている点検口から一番遠い隅で、狭い梁の隙間の向こう冷や汗
強度の関係で、天井を這うことができなかったので、
ナマケモノのように梁にぶらさがりながら、天井裏を進み、
ようやく分配器の箇所に到達したものの、
作業は、細い梁に横たわるようにしての交換作業です。

電流通過の接続口に、リビングへのケーブルは接続されていませんでした。
混合ブースターを使っているので、これは直接の原因か分かりませんが、
これまでの経験から言って、デジタル放送の信号をバッサリと遮断する
分配器も存在したのは確かなので、当然交換。
それよりも、直接的な原因はこれだと思います・・・撃沈

新築工事時の電気工事屋さんのお仕事でしょうかね??(汗
抜け留めのかしめリングが意味をなしていないので、
シールド部分(あみ状の部分)との接点があまかったのが原因?
当然、引っ張れば抜けてしまいます↓

以前にも、不良端末の事例は挙げたことはありますが、
今回は、電波の受信状況にも、とても不思議な症状になり、
経験が浅かったら、テレビの初期不良さえ疑ったかもしれません。

当社の実績だけでも、これだけの事例があるのですから、
「アナログだから見れている」という状況は珍しいことではなく、
日本中にこういうお宅はたくさんあると思います。
こういった改修に、家電(特にデジタルテレビ)を扱う会社・お店が、
どういった取り組み・売り方をしていくかが、デジタル放送普及の
大きな課題であることは確かです。


いずれにしても、こちらのお宅は、すべて改修も済み、
受信も正常に行えまして、お客様も喜んでいられました。
これで、アナログ停波以降も安心ですグッド
| mediacrat | デジタル放送関連 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
デジタル放送受信工事 その2
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先日、弊社のホームページをご覧いただいたお客様から、
「地デジが受信できない」という相談をいただきまして、
対応した時のお話です。

基本的に、電話等でご相談をいただきましたら、
現在の配線状況やご使用のテレビの機種などをおたずねし、
まずは、お客様自身で簡単に行える対策をお伝えします。
いきなり現場に直行して、出張料をいただくような事はしません!

最近は、お客様もデジタルテレビなどに詳しくなってきたので、
たいていの事はご自身で試されていることが多く、
それでも受信できない場合の問い合わせがほとんどです。
そのため、電話口でのサポートでは解決しないので、
そこではじめて、現場への出張サポートとなります。

そんなわけで、今回のお客様もそういった状況で、
電話口で状況を聞いたところ、設定や接続に原因は考えられず、
あとは、屋内配線に関する部分があやしいという事になり、
現場に向かいましたプシュー

CATVの保安器を確認すると、さほど古くない様子。
お客様ご自身で引き回されたという屋内の配線状況を確認すると、
露出配線ではありますが、ちゃんと同軸ケーブル用のステップルを使い、
いい加減な工事業者よりも、ずっと丁寧に配線されていました。
それだけに、こういう不具合が起きた時にも点検がしやすいですラッキー

まず、テレビ本体。
SHARPのAQUOSで、2年ほど前の機種。パススルー対応。
とりあえずチャンネルスキャンをかけてみました。
地デジを1チャンネルも検知せず。
受信レベルも、ここまで落ちることも珍しいくらい極めて低い。
アナログのほうは、問題なく受信できていました。

続いて、ケーブル。
「配線が古いんですよ」とお客様はおっしゃるのですが、
全てに5CFBを使用し、問題な無さそうです。
ステップルで潰れているところや、端子の不良も無し。

次に、分配器。
某有名メーカーで、「全周波数対応」と表記されているもの。
引き回した先で分配するという、あまり良い状況ではありませんでしたが、
それほど長くない距離で、2分配が2箇所で使用されていただけなので、
AQUOSの受信レベルが、10を切るほど影響を与えているとは思えません。

とにかく、テレビ本体に不良がないことを確認するために、
仮ケーブルで、CATV保安器から直にAQUOSへ接続し、チャンネルスキャン。
十分すぎるくらいの受信レベルで、全チャンネルのスキャンが成功しました。
これで、引き込み時点でのレベルに問題があるという、最悪の事態は回避。

配線を元にもどし、ブースターをかましてみました。
一旦テレビは映らなくなりますが、チャンネル設定は保持されるので、
レベルに問題がなくなれば、地デジのチャンネルが映るはずです。
が・・・まったくと言っていいほど、レベルがブーストされません撃沈
ブースターのレベルさえも、完全に遮断するの原因がどこかにあるわけです。
「本当にケーブルなのかな?」と疑い始めたのですが、
いかんせん、レベルの落ち方が尋常じゃないだけに、全張替えするには、
すぐに決断しかねる状況でありました。

「どうせ全張替えするなら、ダメ元で全周波数対応の分配器を変えてみるか」
と、さほど疑っていなかった分配器を、試しに2つとも交換してみると・・・
ほとんどの劣化のないまま、受信できるじゃないですかムニョムニョ
結果的に、私の思い込みが良くなかったのではありますが、
有名メーカー器で、しかも「全周波数対応」という言葉に疑いもしませんでした。
多少レベルが減衰していたのなら、疑ったかもしれませんが、
ブースターの信号すら「遮断」と言ってもいいほどカットしてしまう分配器は、
これまでいくつものアンテナ点検・改修を行ってきましたが初めてでした。
BS/CSアンテナ工事も同時にする場合は、電流通過型が使われているかなど、
必然的に点検しますが、CATVの地デジ受信で、分配器によって、
ここまで極端な劣化が起こるというのは、いい勉強になりましたたらーっ
地デジ受信の改修には、それなりに実績を自負しておりますが、
メーカーや表面的な記述だけでは、判断してはなりませんね。


我々が一歩判断を間違えれば、お客様にムダな支払いをさせかねないので、
多少時間がかかることがあっても、引き続き現場では、
原因の切り分けを慎重に行っていきたいと思います。
逆に、現場をろくに調べないで着工する業者には、気をつけてくださいね。
| mediacrat | デジタル放送関連 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
甲府CATV チャンネル追加情報 その2
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本日、NNS甲府CATVよりご連絡いただきまして、
10月9日(火)AM9:00より、
フジテレビのデジタル放送が始まるとの事です祝


その他のCATV会社については、直接情報は入ってきていませんが、
認可が下りたということで、おそらく放送がはじまるのではと思います。
ご加入のCATV会社の情報をご確認ください。

今月1日に、テレビ朝日、テレビ神奈川、自主放送など
チャンネルが追加されたばかりでしたが、
これで、ほとんどのチャンネルが揃うことになりました。

当社にて、デジタルテレビをお買い上げいただいたお客様には、
引き続き、チャンネルの追加設定に伺わせていただきます。
量販店などでご購入され、設定変更などにお困りの方も、
お気軽にご連絡くださいグッド
| mediacrat | デジタル放送関連 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
甲府CATV チャンネル追加情報
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本日10月1日より、甲府CATVの地上デジタル放送にて、
『テレビ朝日』『テレビ神奈川(tvk)』および、
甲府CATVの自局(NNS)の放送が開始されました拍手

甲府CATVに加入されて視聴されている方は、
ぜひチャンネル設定から、スキャンを行ってください。

なお、チャンネル番号は初期スキャンにて、

『テレビ朝日』→ 5ch

『テレビ神奈川(tvk)』→ 3ch

『甲府CATVの自局(NNS)』→ 11ch


となっております。
すでに放送が開始されていたローカル局のチャンネルを
上記のチャンネル番号に設定を割り当ててしまっている方は、
「追加スキャン」ではなく「初期スキャン」をオススメします。
取り急ぎ、ご連絡でした。


<注意>
地上デジタル放送は、「スキャン」を行わない限り、
チャンネルが追加される事はありません。

「初期スキャン」「追加スキャン」の手順は、
お手持ちのデジタルテレビの取扱説明書に記載されていますが、
ご不明の点は、当社までお気軽にお問い合わせください。
当社にてテレビをご購入いただいたお客様は、
順次、ご案内、サポートにお伺いさせていたきだます。
| mediacrat | デジタル放送関連 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
VRモードとCPRM
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デジタルテレビ本体も去ることがなら、
デジタル放送対応のHDD/DVDレコーダーも、
合わせて購入される方が増えています。
そんな中、最近、問い合わせが急増している事があるので、
ちょっとその事に触れておこうかと思います。


正直、いままでのビデオ(VHS)のデッキに比べ、
便利になった部分もありますが、DVDの規格や書き出し方法など、
従来以上に、確認しなくてはいけない部分も出てきています。
我々、販売業者としても丁寧に説明を重ねておりますが、
慣れるまでは、なかなか時間がかかると思います。
DVDレコーダーの普及が加速しているということで、
今更ながら、あえてこの辺について触れておこうかと思います。


その急増している問い合わせというのが・・・

「知人が録画した地デジの番組を、DVDにしてもらったが、
 持ち帰って自宅のプレーヤーに入れたら、再生することができないたらーっ

「出かける時に、デジタル放送を録画しておいたDVDを
 車載のDVDプレーヤーに入れたら、まったく認識しなかったムニョムニョ


というような内容です。
要は、
『デジタル放送の番組を、録画に使ったデッキではなく、
違うデッキで再生しようとすると、DVDのディスクを認識しない』

というトラブル。

まず基本として、
録画に使ったデッキから、DVDで録画データを持ち出す場合、
必ず『ファイナライズ』という作業を行うことを忘れないで下さい。
DVDレコーダーの説明書を見ると必ず載っていますので、
この手順を踏んでいるかを、まず確認してください。

次に、肝になってくるのは「VR方式」「VRモード」という規格です。
これが原因のケースが9割を占めます。

細かい事を抜きにして、簡単に説明します。
地デジに限らず、BS/CSデジタルも、全てのデジタル放送において、
複製を防止するために、コピーワンスという制御データが含まれています。
このデジタル放送番組を録画して、DVDに書き出す場合に、
「VRモード」という方式によって、DVDに書き出されます。

よって、再生に使用するプレーヤーが、
「VRモード」で書かれたDVDの再生に対応しているか、
それが、ここでのポイントになってくるわけです。


アナログ放送などコピーワンス制御をされていないテレビ番組を録画し、
DVDに書き出した場合は「Videoモード」で書き込まれます。
これはファイナライズさえすれば、一般的な「Video DVD」になるので、
DVDプレーヤーや、DVD再生機能を持つゲーム機などで、再生できます。
※販売されている映画などのDVDも「Video DVD」です。

さて、VRモードに対応したプレーヤーとは?ということですが、
デジタル放送の録画機能を持ったデッキは、当然対応しています。
最近は、再生専用のプレーヤーでも、VRモードに対応していますが、
ひと昔前の機種や、現行の一部の機種は、対応していない物もあります。
車載用のDVDプレーヤーでは、最近ようやくVRモード対応の機種が出たとか。
パソコンのDVDドライブも、VRモードに対応していなければ、
ディスクを認識しませんし、思わぬトラブルに繋がる場合もあります。
ただ、パソコンに関しても、地デジチューナー搭載の機種でしたら、
おそらくVRモードの読み込みや書き出しには対応しています。
プレイステーション2に関しては、型番SCPH-5000以降の機種に限り、
プレーヤーをVer3.00にアップデートすれば、VRモードに対応するようです。

というわけで最後に、もう一度端的にまとめますと、
「デジタル放送を記録したDVDを再生するには、
 『VRモード』に対応したプレーヤーが必要」

ということになります。


ちなみに、もうご存知かと思いますが、
デジタル放送を記録するためには、DVD-Rも、DVD-RAMも、DVD-RWも、
「CPRM(著作権保護)対応」の製品であることが、必須条件になります。
バルクで売っているものや、データ用のディスクなどは、
CPRMに対応していないので、デジタル放送を記録できません。
「録画用」と書いてあってもCPRMに対応していないディスクもあるので、
適当に選びと、ムダなディスクを買うことになってしまいます。
「録画用」の中でも「デジタル放送」「CPRM」という文字を探しましょう。
(CPRM対応のディスクなら、もちろんアナログ放送も記録できます。)


かなり簡潔に説明してきましたが、以上のように、
便利になった分だけ、慣れるまで戸惑う部分もあると思います。
機種選びや設置の時の説明だけでは、いざ一人で使う時に、
「あれ??なんだけっけか?CPRM?RAM?-R?ファイナ・・ズ・?汗
と、なってしまうのもムリもありません。
引き続き、我々も勉強しつつ、しっかりサポートしていきたいと思います。
| mediacrat | デジタル放送関連 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(1) | - | -
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