MEDIACRATの情報日記

株式会社メディアクラートのスタッフが、
徒然なるままに書き綴る日記です。
工事事例や最新製品に関する情報もお伝えしております。

不定期更新です。
2012年スタート
2012年がスタートしました。

まさに激動だった2011年。
しかし、ここからさらに加速して、
時代・経済・社会が変化していくのは確実です。

弊社が取り組んできた自家発電による新エネルギー、
電気自動車やLED照明も、
今や一般的なものになりつつあります。
ここからは、いち早く取り組んできた企業として、
「本質」が問われてくると思います。

日本が世界に誇るメーカーさえも価格競争に巻き込まれ、
技術や性能が蔑ろにされた販売方法・施工が横行する中、
専門業者として、どう向き合っていくべきか?


小さな製品1つ1つから、
導入いただくお客様のために、
より確実にニーズに合ったもの提案していくこと。
その原点を念頭に置き、皆様のお力になれるよう、
全力で取り組んでまいる所存です。


ここ数年、弊社では、大学の研究設備の設計・提案や、
法人への照明・音響設備などの案件が増え、
気軽にブログに書ける題材が乏しいのですが、
その中でできる限り、皆様に優良な情報を届けられるよう、
少しずつでも、サイトやブログを運営していきたいと思います。


本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

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停電とうまく向き合いましょう
しばらくぶりのブログです。

東北地方太平洋沖地震により、
被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈りいたします。

震災の日から早くも2週間が経ちました。
計画停電にも少しずつ慣れてはきているものの、
区域が変更になりましたので、ご注意ください。

乾電池や懐中電灯の品薄が続いています。
懐中電灯は、なるべくLEDのものを導入し、
単3や単4を使用するものがいいかと思います。
この計画停電は長引く可能性がありますので、
アウトドア用に用いられるく本体充電式の照明や、
充電池の利用をオススメします。

普通の乾電池は消耗品です。
使い終われば、処分しなくてはなりません。
必要最低限だけ購入し、
使い終わった電池は、自治体の基準に従い、
正しい分別で処分してください。

また、停電からの復旧時には、
サージ電圧という、急激な電気の流れ込みが起きます。
パソコンやデジタルテレビ、レコーダーなど精密機器には、
致命的なダメージにもなる事もありますので、
停電時には回路ブレーカーを落とし、
復旧したら、1回路ずつ上げていくと安心です。

ディーゼル発電機を利用されている人もいるようですが、
停電中は、テレビなどの音もなくなり、静かになるため、
近所中に稼動音が響き渡ることがあります。
くれぐれもご近所迷惑にならないよう、心がけましょう。

また、デジタル放送の録画機は停電復旧後、
すぐの録画実行などで、若干の誤動作があるようです。
インターネットのモデム、無線LANルーターなども、
動作が不安定になる場合があります。
落ち着いて、1つずつ確認していきましょう。
予め、不具合時の対処方法を確認しておくのも、
重要な対応策です。


小さな事でも、1人1人の取り組みが大切です。
1日早い復興につながるよう、協力していきましょう。


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発泡スチロールの溶剤
狂ったような暑さも、ようやく緩み、
ほんの少し秋の気配が感じられるようになりました。

弊社に限った話ではないと思いますが、
今年の夏は、エアコンの設置に追われ、
嬉しい悲鳴を上げる日々でした。

さて、物が売れれば必然的に出てくる梱包部材のゴミ。
段ボールや金属はなどは、リサイクル回収業者が多いので、
比較的処分には困らないのですが、
なんと言っても厄介なのは発泡スチロール。

山梨では、発泡スチロールの回収業者も少なく、
事業ゴミとしての処分費もバカになりません。

そこで、数ヶ月前から発泡スチロールの溶剤を導入しました。
リサイクル会社は、静岡なのですが、気持ちよく対応してくれ、
溶かした発泡スチロールがいっぱいになったら、
また回収し、新しい溶液と交換しくれます。

こんな感じのドラム缶で届けてくれます。


溶剤は「あれ?」と思うくらい少なく、
缶の下1/4くらいなのですが、溶解能力が高いため、
発泡スチロールをドラム缶一杯分溶かすには、
たしかあに、これくらいでじゅうぶんそうです。

大きい塊のままでも、問題ありません。
ドラム缶に入れば、ブクブク溶けていきます。


数十秒後には、こんな感じ。
季節によって差はありますが、夏場は一番いい時期でしょう。


2分後くらいには、ほとんど形はありません。



現在、軽トラック満載で3台分以上は溶かしましたが、
缶の1/3くらいでしょうか。
冷蔵庫のハコに満載でいくつもたまっていたものが、
ものの数時間で、ドラム缶の底に・・・。
おかげで、スペースも広く使えるようになりました。

オススメですよ!

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店舗 全照明をLEDに! 
先日の日記で書きました弊社で手掛けたライブハウスの続報です。

live & Club space
『Shimokitazawa ReG』(下北沢レッグ)
http://www.reg-r2.com/


一部、仮設となっていた地下の客席側照明(通称:客電)が、
本設の器具になりまして、直管蛍光灯型のLED照明を設置しました。



従来の電球色に相当する色温度のタイプです。
蛍光灯独特の点灯する時に、チカチカッとする現象がなく、
スイッチをONにすると、客席側の照明は一斉にパッっと点きます。
LEDならではの特徴です。
ちなみに、従来の蛍光灯に見られる、
低温時に点灯後しばらチラチラとする現象も起きません。

ちなみに、ステージ照明のほとんども、LEDです。
蛍光灯や電球となどとは、またジャンルの違う機器でして、
ここでは詳細な説明は割愛させていただきますが、
舞台などで使用するPARライトと呼ばれる照明と、
ムービングヘッドと呼ばれる、可動式の照明などが、
LED仕様となっております。
1台の灯体に、赤・緑・青・白のLEDが取り付けられており、
専用のコントローラーで、それぞれをミックスする事もでき、
少ない個数で、多くの色を演出することができます。

ステージ上も暑くならないので、演奏者や楽器にとっても、
安定した環境が保たれるのも大きな利点です。

ステージ袖や化粧室、楽屋に至るまでLEDです。


こちらは5月1日オープン予定の1Fショップスペースです。

カバーの下は、昼白色相当の蛍光灯型LEDとなっています。

42型フルハイビジョンテレビを天吊りし、
情報掲載や、地下ホールのステージの様子が放映できます。


そして、デザイナーさんやスタッフが普段いる事務所です。

すでに事務所は稼動しているので、全体の様子は写せませんが、
会議室、キッチン、更衣室、化粧室などの電球や蛍光灯は、
LEDを導入しております。

昨今、LEDの照明の色や明るさについて、
様々な情報や噂が飛び交っていますが、
事務所のスタッフで、違和感を感じている人がいないほどで、
従来の電球と変わりのない発光と言えるでしょう。

今回は、電気設備の回路設計から携わる事ができ、
同時にLEDの照明を提案させていただいたため、
全体の設計が、非常にシンプルにするこができました。
今後のランニングコストなども、
大きく抑えられる事も間違いありません。

※今回導入した直管蛍光灯型LEDの設置するには、
 従来の器具の安定器をバイパスする改造が必要です。


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ライブハウスの提案・施工
弊社では09年の秋頃より、東京の下北沢に新たにできるライブハウスの
電気設備および音響・映像・照明の提案や工事に携わっておりましたが、
この度、2010年3月5日に無事オープンを迎えました。

live & Club space
『Shimokitazawa ReG』(下北沢レッグ)
http://www.reg-r2.com/







この施設の、1F事務所・店舗と、BFホールの基本電気設備の設計、
BFホールの音響システム、ステージ照明、映像演出システムの
提案、施工を弊社にて行いました。

事務所の蛍光灯をはじめ、一般照明のほとんどは、
LED電球を採用し、超省エネ型の施設となっており、
ステージ照明においても、LEDのPARライトが中心に選定しました。

音響設備においては、マイク選定、スピーカー選定にはじまり、
ホール直属スタッフへの研修なども担当しております。


採用したデジタルミキサーDiGiCo SD8の研修の様子です。

最新機器ですので、私も一緒にレクチャーを受けましたが、
デジタルミキサーが当たり前の若いスタッフは、
臆することなく、どんどん触っていました。
頼もしいですね。


主要系統のケーブルについては、確実性と音質を重視し、
現地にて測り出しをし、手作業にて製作を行いました。


また、先方の強いご要望に基づき、
映像演出(VJなど)のシステムにも力を入れております。。
パソコン持込によるVJプレイや、ライブカメラへのエフェクトなど、
他所とはひと味違った演出ができるシステムが常設されています。
プロジェクターは短焦点レンズ仕様のものを導入する事により、
ステージ上の人や楽器に重なる部分を最小限に抑えると同時に、
高輝度で鮮やかな映像演出を行えるようになっております。
光学系の映像装置の設置・調整が、得意分野でもある弊社ならではの
システム設計だと自負しております。

その他、下北沢レッグの設備に関しては、
下記のリンク先をご参照ください。
http://www.reg-r2.com/?page_id=87


すでに、有名ミュージシャンの方にもご利用いただき、
映像・音響共に、ご好評をいただいているようですので、
今後、次世代を担う新しいライブハウスとして、
下北沢を盛り上げていってほしいと思います。


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| mediacrat | その他 | 18:03 | - | trackbacks(0) | - | -
簡易防犯システムのおすすめ

ここ2ヶ月くらいですが、
立て続けに、自宅の防犯システムに関するご相談を受けました。
提案させていただいたシステムが大変好評を得ておりますので、
この機会に、ご紹介させていただきます。

「ホームセキュリティー」というと、
セキュリティー専門会社と契約し、防犯サービス受けるというのを
イメージされる方が多いかと思います。
たしかに、これですと遠隔にてプロのスタッフが監視、
留守中の警報にも、迅速に駆けつけてくるので、とても安心です。

しかし、「ここまではする必要はない」「維持費がかけられない」けど、
「最低限の防犯対策をしたい」」という方におすすめしているのが、
「マモリエ」ワイヤレスセキュリティ受信器 ECD1101
を中心にした、自宅セキュリティーシステムです。


専用のガラス破壊センサー、熱線センサー、門扉センサーなど、
それぞれの送信機の電波が届く範囲でしたら、
ワイヤレスなので、簡単に増設していくことができます。
「ECD1101」1台で、30台までのセンサーが登録できるので、
一般的なお住まいでしたら、十分なスペックとなっております。

組み合わせることができるセンサー送信機の詳細はこちら↓
http://ctlg.panasonic.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00005565

また、屋外設置用ワイヤレス警報ランプ付ブザー受信器「ECD6130K」を
設置することにより、音と光で、警報が出ている事を
ご近所に知らせることもできます。



火災報知器の設置も、義務付けられるようになりましたが、
ご家族のさらなる安心のためにいかがでしょう?


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| mediacrat | その他 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ホームページリニューアル

ホームページのデザインを一新しました。

まだ一部、作成中の部分もありますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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| mediacrat | その他 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
成田紀行
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先日、音楽レコーディングのスタジオシステムの設計依頼をいただきまして、
提案のための準備に追われております。
業務で使うシステムということもあり、構成の相談にのってもらうために、
プロ音響・ステージ照明のショールームがある千葉県成田市に行ってきました。

ホームユースのリスニングオーディオやシアタルームなどは、
弊社の得意分野でもあるのですが、レコーディングスタジオともなると、
当然ながら、規模も構成も大きく変わってきます。
幸い、私がレコーディングやPAといった音の現場にいた経験があるので、
軸となる部分に関しては、構築できていたのですが、
やはりデジタルレコーディングの最新技術などを盛り込みと思い、
2時間半、車を走らせていってきたのですが、ホント勉強になりました。





ショールームの担当者もゆっくり時間を割いていただきまして、
私の作っていった資料をもとに、適確なアドバイスをもらうと同時に、
それぞれの機器の長所・短所も、丁寧に説明もくれました。
最新のDAW(Digital Audio Workstation)環境に触れる事ができ、
提案を予定しているマイクやスタジオ用モニタスピーカーも、
実際に音を聴き比べたりすることができ、大きな収穫でした。


さて、成田といえば、新勝寺
少し時間があったので、この案件の無事完了を祈願してきました。
去年11月に完成したばかりの総門をくぐり、境内を歩いたのですが、
そのスケールの大きさに驚くばかりでした。






最先端のデジタル技術と、国の重要文化財に触れ合った1日でした。。。
| mediacrat | その他 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
メーカー講習会 第2弾
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今日は、ようやく雪らしい雪の降る1日でしたゆき

そんな中、アイメッセ甲府にて、
蓄熱暖房機メーカー『日本スティーベル』
認定施工店登録のためのメーカー講習会に行って来ました。
もうしばらくすれば、掲載されると思います。

『日本スティーベル』は、言わずと知れた有名人気メーカー。

蓄熱暖房機というのは、機器の本体そのものだけでなく、
設置・施工においても、大きく性能を左右されます。
常に最高の性能をユーザーさんに提供するために、
『認定施工店講習』を行い、試験に合格した業者を
認定施工店とする制度があり、それも人気の理由となっています。


メディアクラートでは、すでに蓄熱暖房機は扱っていましたが、
改めて、実績の大きい『日本スティーベル』の認定施工店講習を受け、
最新機種の情報や、より確実な設置技術を学ぶことにしました。
また、認定施工店として登録された業者が工事を行い、
施工完了点検にて規定を満たすことにより、
本来1年間のメーカー保証期間が、5年間まで延長されます。
やはり住宅設備は、アフターケアが全てだと思いますので、
安心してお客様に導入していただけるのではないでしょうか。

環境にも家計にも優しい蓄熱暖房機は、単体の導入はもちろんですが、
昨今のオール電化住宅の新築工事・リフォームなどの際に、
一緒に導入されるケースが増えております。
しかし、その際に携わる工事業者によっては、
「経験」だけに頼った間違った施工をしてしまい、
それが原因のクレーム事例・間違った施工事例など、
メーカーならではの情報も提供していただきました。

『日本スティーベル』の蓄熱暖房機の売りの一つでもある
『シーズンセンサー』は非常に便利で、
外気温との温度差を検知して、蓄熱量などを決めます。
ちゃんとした施工さえすれば「設置したらそれっきりグッド」で、
快適な環境が得られるんです。
もちろん、設置位置や機種選定が大きく影響します。
そのあたりについても、間取りや使用用途などをもとに、
豊富な実績に基づいて、メーカーが一緒になって、
設置場所や機種を選定の情報も提携ができるので、
まさに「間違えのない設置」が行えます!


電気製品や住宅設備機器は、量販店による売り散らかしや、
住宅設備業者の異常な安価で工事を請け負いなど、
それらがもとの不良工事・手抜き施工が横行しています撃沈
そんなご時世だから、施工・販売店が密接に連携し、
品質管理を行うというのは、とても大切な事です。
エアコンや食器洗浄機などの小さな設備においても、
もっとモラルが保たれればいいのですけね・・・。

蓄熱暖房機のご相談お待ちしております。
| mediacrat | その他 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
明けましておめでとうございます。
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明けましておめでとうございます。


昨年は、毎日のように新聞やニュースで
地球温暖化問題が取り上げられるようになり、
環境問題への関心の高まりを感じた一年でした。

本年も、クリーンなエネルギー供給に貢献し、
次世代の環境作りに取り組んでいきたいと思います。


かどまつ本年もよろしくお願い申し上げますかどまつ
| mediacrat | その他 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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